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管理栄養士監修レシピ掲載

ひき肉とマッシュポテトの重ね焼き

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STORY

高齢者施設の朝食で出していたメニューです。一人前ずつ小さなココット皿で焼き上げ、サラダや他のおかずと一緒にワンプレートで盛り付けると見栄えもよく、おしゃれな朝食と好評でした。

材料(2人分)

  • 合いびき肉130g
  • 玉ねぎ1/4個 (60g)
  • にんにく1/2片
  • オリーブ油小さじ1
  • じゃがいも2〜3個 (270g)
  • 牛乳大さじ2
  • バター3g
  • 塩コショウ少々
  • ~調味料~
  • 白ワイン大さじ1 1/2
  • ケチャップ小さじ2
  • ソース小さじ2
  • ナツメグ少々
  • 塩コショウ少々

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき四等分にする。玉ねぎ・にんにくはみじん切りにする。
  2. 鍋に①のじゃがいもいれ、かぶるくらいの水を入れたら火にかけ、沸騰後7〜10分程茹でる。
  3. ②が竹串がスッと入るくらいに柔らかくなったら、湯を捨てマッシャーやヘラで潰す。
  4. ③に牛乳・バター・塩コショウを加え、滑らかなペースト状にする。
  5. フライパンにオリーブ油を熱し、①のにんにくを炒め、香りが出てきたら①の玉ねぎを加える。
  6. ⑤の玉ねぎがしんなりとしてきたら合いびき肉を加え、色が変わるまで炒める。
  7. ⑥に白ワイン・ケチャップ・ソースを加え、水気がなくなるまで炒める。
  8. ⑦にナツメグ・塩コショウを加えてさっと混ぜ合わせ、④の1/4量を混ぜ合わせる。
  9. 耐熱皿にバター(分量外)を塗り、④を薄く皿の底にしきつめ、その上に⑧を重ね、さらに④を重ねる。
  10. フォークで表面に直線の模様をつけたら、220度のオーブンまたはトースターで15〜20分焼く。

管理栄養士からのコメント

ひき肉は飲み込みが辛い人にはむせやすく食べにくい食材ですが、ひき肉に少量のマッシュポテトを混ぜることで、食べた時に口の中でまとまり、飲み込みやすくなります。マッシュポテトの固さは、飲み込みの状態によって牛乳の量を加減して調整してください。じゃがいもはエネルギーのもととなる炭水化物が多く含まれます。また、免疫力を高めるビタミンCや、ナトリウムの排泄を促し血圧を下げるカリウムも豐富です。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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