がん患者さんと家族をサポートするレシピサイト【カマエイド】

カマエイドトップページレシピミニ簡単お豆腐丼

管理栄養士監修レシピ掲載

ミニ簡単お豆腐丼

STORY

時間がないときに、とても簡単に作れる一品です。喉越しの良い絹ごし豆腐を使い、片栗粉でとろみをつけることで飲み込むのが辛いときにもツルツルっと食べられます。乳がんを患ったことのある母が、食欲がないときはツルツルと食べられるものは美味しく感じたと話していたのを参考に作りました。

材料(2人分)

  • ご飯240g
  • 絹ごし豆腐200g
  • 溶き卵2個分(100g)
  • マッシュルーム2個(30g)
  • ねぎ20g
  • だし汁500cc
  • 小さじ2(10g)
  • 醤油大さじ2(36g)
  • みりん小さじ2(12g)
  • 片栗粉大さじ2(18g)

作り方

  1. 絹ごし豆腐は食べやすい大きさに切るかつぶす。マッシュルームは食べやすいように細かく刻む。
  2. 卵はよく溶いておく。
  3. 鍋にだし汁、酒、醤油、みりん、塩を入れて沸騰させる。
  4. 沸騰したらマッシュルームと豆腐を入れ、再び沸騰したら水溶き片栗粉を入れてさっととろみをつける。
  5. 溶き卵を回しかけてさっと火を通す。
  6. 温かいご飯の上に盛り、微塵切りのネギを散らして出来上がり。

管理栄養士からのコメント

この一品で炭水化物、タンパク質がしっかり取れ、飲み込むのが辛いときにツルツルっと食べられます。だし汁を作るときに、昆布を小さく切ってだしを作り、昆布を入れたまま豆腐と一緒に柔らかく煮ると、昆布に豊富に含まれるカルシウムや鉄、カリウムやヨウ素も一緒に摂れておすすめです。また、ねぎはお好みで豆腐と一緒に火を通してしんなりさせても良いですし、熱々の状態で豆腐と絡めて食べても良いです。ご飯も、おかゆや軟飯でも合いますので、お好みや症状に合わせてお試しください。

LINEで送る
友だち追加

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.