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管理栄養士監修レシピ掲載

鮭ときのこのホイル焼き

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STORY

トースターやオーブンで簡単にできて、魚と一緒にきのこや野菜もたっぷり食べられるお気に入りの料理です。カロリーを抑えたいときはバターなど油を使わずに作ったり、かぼすなど柑橘類がないときはポン酢で代用して手軽に作ります。人参を花や葉の型で抜いて加えても、華やかな見た目に仕上がって喜ばれます。

材料(2人分)

  • 生鮭2切れ (150g)
  • 少々 (0.5g)
  • こしょう少々
  • お好みのきのこ合計150g
  • 玉ねぎ1/2個 (100g)
  • 人参3cm (30g)
  • 小さじ2 (10ml)
  • バター小さじ2 (8g)
  • 醤油小さじ2 (12g)
  • かぼす1/3個 (40g)

作り方

  1. 鮭に塩・こしょうをふる。玉ねぎ・人参は千切りにする。きのこは石づきを切り落として食べやすく切る。(写真はえのき・エリンギ・しめじ各50gずつ使用)
  2. 25cm角のアルミホイルを4枚用意し、2枚を広げて玉ねぎ・人参を敷いて、その上に鮭・きのこの順で載せて、酒をふる。
  3. 残りの2枚のアルミホイルで蓋をして両端をねじって包み、200度のオーブンで10~15分焼く。
  4. アルミホイルの蓋をはずしてバターをのせ、醤油をかけ、かぼすを絞って完成。

管理栄養士からのコメント

便秘の悩みがあるときには食物繊維を摂ることも解消方法の1つです。食事をしっかり摂ることはもちろん、きのこなど食物繊維の多いものを食事に取り入れてみましょう。今回のレシピではえのき・エリンギ・しめじを使っていますが、しいたけやまいたけ、ひらたけなど他のきのこでもおいしく作れます。お好みのもので自由にアレンジしてみてください。また、味がしない悩みがあるときには、香味野菜や柑橘類を取り入れて味にアクセントをつけてみるとよいでしょう。今回はかぼすを使って酸味と爽やかな風味を加えていますが、すだちやレモンなどでもOKです。柑橘類がない場合は、味付けにポン酢など市販の調味料を活用して味に変化をつけてもよいでしょう。鮭ときのこのホイル焼きはあっさりした味付けなので、色々な味付けでアレンジできます。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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