がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

鮭のムニエルレモンクリームソース

エネルギー 289kcal/たんぱく質 19.0g/食塩相当量 1.0g

STORY

皮まで使える国産レモンなどが手に入ったときには、皮も使った料理が作りたくなります。レモンの果皮の風味を加えたクリームソースは、爽やかな香りとコクが楽しめます。鮭のムニエルは定番ですが、ごはんにもパンにも合うおかずとして喜ばれます。

材料(2人分)

  • 生鮭2切れ (150g)
  • 少々 (0.5g)
  • こしょう少々
  • 薄力粉小さじ2 (6g)
  • バター小さじ2 (8g)
  • アスパラガス4本 (100g)
  • 生クリーム大さじ4 (60ml)
  • レモン1/3個 (30g)
  • 1g

作り方

  1. 鮭は塩・こしょうをふって5分程置く。アスパラガスは半分に切る。レモンは輪切りを2枚用意したら、残りは皮をすりおろす。
  2. 鮭の水分をキッチンペーパーでふいて、薄力粉を薄くまぶして、熱したフライパンにバターを引いて皮目から焼く。アスパラガスも一緒に焼く。
  3. 中弱火で焼いて、鮭に焼き色がついてきたら裏返して同様に焼く。焼きあがったらお皿に盛る。
  4. フライパンの汚れをさっとふいて、生クリームとレモンの果皮と果汁を絞り加えて煮立て、塩で味を整えて③のムニエルにかける。①のレモンの輪切りをのせて完成。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときには、味にアクセントをつけるとよいです。レモンの爽やかな香りや酸味もよいアクセントになるので、試してみてはいかがでしょう。生クリームの代わりに、バターを使ってレモンバターソースのムニエルにしてもよいでしょう。その場合は1人分バター大さじ1で作ってみてください。また、魚は鮭の代わりにタラやタイなどもおいしいです。お好きな魚でチャレンジしてみてください。付け合わせは、下茹で不要で一緒に焼きあげられるアスパラガスを使いましたが、お好きなもので大丈夫です。ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜も栄養価が高くおすすめです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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