がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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管理栄養士監修レシピ掲載

なすとみょうがの味噌汁

STORY

なすとみょうがの味噌汁は我が家の夏の定番です。みょうがの独特な香りがおいしく、暑い夏にもさっぱりとして食べやすいです。生のみょうがが苦手な方でも、煮ると少し食べやすくなるかもしれません。

材料(2人分)

  • なす1本 (100g)
  • みょうが大1個 (20g)
  • 木綿豆腐1/3丁 (100g)
  • だし1.5カップ (300ml)
  • 味噌小さじ2 (12g)

作り方

  1. なすは5mm程度の厚さの半月切りにする。みょうがは斜め薄切りにする。木綿豆腐はサイコロ状に切る。
  2. 鍋にだしを入れて火にかけ、なすと豆腐を煮る。
  3. なすが煮えたらみょうがを加えて煮立て、味噌を溶き入れて完成。お好みで仕上げにみょうがをトッピングしてもよいです。

管理栄養士からのコメント

味がしない悩みがあるときには、香味野菜などを取り入れて味にアクセントをつけてみましょう。みょうがは独特の強い味わいがあり、味噌汁の具にもおすすめです。なすと豆腐以外の具でもよいので、お好みで相性のよい食材を探してみてはいかがでしょう。また、青じそを組み合わせてもおいしいです。香味野菜の風味を生かすことで、塩分控えめでもおいしくいただけます。みょうがを加えてからはさっと煮る程度にすると香りがよく仕上がります。お好みで薬味で使うように、トッピングにみょうがを追加して香りを楽しんでもよいでしょう。香味野菜のさやかな香りは食欲をかきたててくれることもありますので、食欲の無い方も試してみてはいかがでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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