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管理栄養士監修レシピ掲載

夏野菜の焼き浸し

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栄養バランス

エネルギー138kcalたんぱく質2.6kcal
食塩相当量1.4g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

酸味のない冷たい野菜のおかずが食べたいときに作ります。揚げ浸しよりも焼き浸しは簡単で、暑い夏にも便利です。野菜不足気味という方も、この方法だとたくさん食べられると喜ばれました。

材料(2人分)

  • なす1本 (100g)
  • かぼちゃ薄切り2枚 (60g)
  • パプリカ1/4個 (40g)
  • オクラ2本
  • サラダ油大さじ1 (12g)
  • だし1/2カップ (100ml)
  • みりん大さじ1 (18g)
  • 醤油大さじ1 (18g)

作り方

  1. なすはヘタを落として縦に6等分に切る。かぼちゃは薄切りにしたものを半分に切る。パプリカは縦に四等分に切る。オクラはヘタを落とす。
  2. フライパンを熱して油をひき、①を焼く。
  3. 鍋にだし・みりん・醤油を入れて煮立てたら、火からおろしてバットなどに入れて②を漬けて30分程置き、味がしみたら完成。冷蔵庫で冷やしてもよいです。

管理栄養士からのコメント

冷たくてもおいしい野菜のおかずです。においが気になるときには、熱い料理よりも冷たい料理のほうが食べやすい傾向があるので、夏野菜の焼き浸しも試してみてはいかがでしょう。煮物よりも短時間でできます。野菜は今回使用したもの以外にも、ピーマン・アスパラガス・ミニトマト・ズッキーニなどもおいしいです。その時あるものや、お好みのもので気軽にアレンジしてみてください。切り方も輪切りや乱切りなど自由で大丈夫です。食べやすいように工夫してみてください。また、漬け汁は市販のだしつゆでも代用することができます。より手軽に作ってみたい方は、市販のつゆ小さじ2~大さじ1(2人分)を目安に、味の調整をして使ってみてもよいでしょう。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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