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管理栄養士監修レシピ掲載

白菜と鶏肉のクリーム煮

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栄養バランス

エネルギー211kcalたんぱく質18.9g
食塩相当量0.9g亜鉛--mg
鉄分--mgカルシウム--mg
糖質--g脂質--g
食物繊維総量--g水溶性食物繊維--g
不溶性食物繊維--gビタミンB1--mg
ビタミンB2--mgビタミンB6--mg
ビタミンB12--μgビタミンD--μg
ビタミンA--μgビタミンC--mg
ビタミンE--mg葉酸--μg
カリウム--mgマグネシウム--mg

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STORY

旬の季節になると、白菜のシチューやクリーム煮を作ります。加熱するとかさが減り、やわらかくなっておいしいです。ルウを使ったシチューよりも少し軽い味わいで、牛乳のコクがおいしいです。牛乳をそのまま飲むことは苦手という方も、クリーム煮はおいしいと喜んで食べてくれました。たっぷりの野菜もおいしくいただけます。

材料(2人分)

  • 白菜2枚 (200g)
  • 鶏胸肉(皮なし)1/2枚 (120g)
  • 玉ねぎ1/4個 (50g)
  • 人参1/4本 (40g)
  • バター小さじ2 (8g)
  • 薄力粉小さじ2 (6g)
  • 水またはだし1/2カップ (100ml)
  • 牛乳1カップ (200ml)
  • 小さじ1/5 (1.2g)
  • こしょう少々

作り方

  1. 白菜はざく切り、鶏胸肉は一口大、玉ねぎは薄切り、人参は短冊切りにする。
  2. 鍋を火にかけてバターを入れて溶かし、玉ねぎを炒める。
  3. 玉ねぎがしんなりしたら、薄力粉をふり入れて混ぜ、水(またはだし)と牛乳を加えて煮立て、鶏胸肉・白菜・人参を加えてやわらかくなるまで煮る。
  4. 混ぜながら加熱し、汁にとろみがついてきたら、塩・こしょうで味を調えて完成。

管理栄養士からのコメント

口内炎などで醤油や塩、酸味がしみる場合には、濃い味付けは控えたほうがよいです。だしなど食材のうまみを活かしてみましょう。この料理では、鶏肉や野菜から旨味が出てくるので、だしを取らずに水で作ることもできますが、旨味がもう少し欲しい場合にはだしを使ってください。コンソメで洋風にしたり、鶏ガラだしで中華風にしたり、どちらでもおいしくいただけます。市販の化学調味料には塩分が入っているので、使うときには仕上げの塩分を調整してください。スパイスやハーブなどは、薄味でもおいしく食べられる工夫には役立ちますが、刺激となってしまう場合があるので、口内炎がある場合などは気を付けてください。また、牛乳を加えるとマイルドな味わいになるだけでなく、ビタミンB2も摂れます。ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康に関わっており、口内炎の悩みにも役立ちます。牛乳は良質なタンパク質も摂れて栄養価も高いので、そのまま飲むことが苦手な方は料理に取り入れてみてはいかがでしょう。また、熱い料理が口内炎の刺激となってしまうこともあるので、食べにくい場合は少し冷ましてから食べましょう。食材の切り方は、食べやすいように小さく切るなど工夫してください。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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