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管理栄養士監修レシピ掲載

豚こまの麻婆茄子

調理時間 : 15分

エネルギー 392kcal/たんぱく質 11.5g/食塩相当量 2.2g

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STORY

麻婆茄子はひき肉で作るレシピが多いですが、我が家はお買い得な豚こま切れ肉を食べやすく切って使うことがあります。麻婆茄子にすると、なすをたっぷり食べられ、ごはんもすすみます。

材料(2人分)

  • なす3本(300g)
  • 豚こま切れ肉100g
  • しょうが10g
  • にんにく1片(5g)
  • 小さじ1(4g)
  • 味噌小さじ2(12g)
  • 豆板醤小さじ1(6g)
  • 1/2カップ(100m)
  • 醤油小さじ2(12g)
  • 小さじ2(10g)
  • 砂糖小さじ2(6g)
  • 片栗粉小さじ2(6g)
  • ごま油小さじ1/2(2g)
  • 小ねぎ2本(4g)
  • 揚げ油適量

作り方

  1. なすは乱切りにして揚げ油で20~30秒揚げる。豚こま切れ肉は食べやすく切る。しょうが、にんにくはみじん切りにする。
  2. フライパンを熱して油をひき、しょうがとにんにくを炒める。香りがしてきたら豚肉を入れて色が変わるまで炒める。
  3. 肉の色が変わったら、味噌、豆板醤を加えてさっと炒め、水・醤油・酒・砂糖をあわせたものを加えて5~6分煮る。
  4. 片栗粉を小さじ4程度の水で溶いて③に加え混ぜ、とろみがついたらごま油を加えてお皿に盛り、刻んだ小ねぎを散らす。

管理栄養士からのコメント

合わせ調味料と水溶き片栗粉は炒め始める前に用意しておくとスムーズです。油通しは中華料理で使われる料理をおいしくするテクニックですが、油で揚げて使えばエネルギーも摂れます。なすは油と相性がよいと言われますが、油を吸収すると肉質がなめらかになり、アクが抜けてうま味が増すと言われます。わざわざ揚げ油を用意するのは大変という場合は、多めの油で揚げ焼きにしてから使ってみて下さい。
豆板醤の辛味やしょうが、にんにくなど香味野菜の風味でアクセントがついているので、味がしない悩みがある方にも食べやすいかと思います。適度な辛さは食欲を増進させ、ごはんがすすむおいしさです。

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当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

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