がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

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レシピ

水餃子

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エネルギー 202kcal/たんぱく質 9.7g/食塩相当量 1.1g

STORY

暑い夏になると、冷やした水餃子を食べることがありました。さっぱりとしていて、つるんとしたのどごしが美味しく、食欲が落ちてしまいがちな夏でもおいしく食べられた思い出があります。餃子を包む作業はみんなでワイワイ行うのも楽しいですね。残ってしまった餃子はスープにアレンジしてもおいしいです。中に入れる食材も好きな野菜などを加えたり、お好みのタレでアレンジできます。

材料(2人分)

  • 豚ひき肉60g
  • ニラ1/2束 (50g)
  • にんにく3g
  • しょうが3g
  • ごま油小さじ1/4 (1g)
  • 濃口醤油小さじ1/2 (3g)
  • 小さじ1 (5g)
  • 餃子の皮10枚 (70g)
  • ~餃子のタレ~
  • 濃口醤油小さじ2 (12g)
  • 穀物酢小さじ1 (5g)
  • 砂糖小さじ1 (3g)
  • ラー油お好みで少々

作り方

  1. ニラは細かく刻み、にんにく・しょうがはすりおろす。
  2. 豚ひき肉・ニラ・にんにく・しょうが・ごま油・醤油・酒をあわせて粘りが出るまでよく混ぜる。
  3. ②を10等分し、餃子の皮に包む。
  4. 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、餃子を入れ、再沸騰して3分茹でたら冷水にとって冷ます。
  5. タレの材料を混ぜ合わせ、④に添えて完成。

ポイント

食べ物のにおいが気になるときは、においがたつような加熱した料理よりも、冷たい料理のほうが食べやすい傾向があります。温かい料理を冷まして食べるというのも方法の一つですが、冷たくてもおいしい料理を試してみてはいかがでしょう。季節によっては冷たい料理が食べにくいときもありますが、覚えておくと便利です。
ニラやにんにくのにおいを不快に感じてしまう場合には、白菜やキャベツなど他の野菜に代用したり、原因となる食材を控えて下さい。白菜など水分の多い野菜を使うときは塩をふってもんで、水分を絞ってから使いましょう。また、今回のレシピでは少し甘みと酸味、辛みのあるタレをご紹介していますが、市販のドレッシングなどでもおいしく頂けます。青じそ風味やごまダレなど、風味のよい調味料も多くありますので、好きな味わいでおいしく召し上がって下さいね。
タレの種類にもよりますが、酸味などで味に変化をつけて食べることができる水餃子は、味覚に変化があったときにも試してみるとよいでしょう。

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