がん治療に伴う「食事の悩み」|解消を目的とした食事・レシピ集

このサイトについて | 運営会社 | ご利用規約 | お問い合わせ | 広告募集 | お知らせ | リンク集

カマエイドトップページレシピ冷製コロッケ風ポテトサラダ

レシピ

冷製コロッケ風ポテトサラダ

Loading マイレシピに登録

エネルギー 126kcal/たんぱく質 3g/食塩相当量 0.3g

STORY

苦みを感じやすい患者さん向けのポテトサラダには、マヨネーズだけではなく、牛乳やチーズを隠し味に使用して、まろやかな口当たりにしました。さらに、熱い料理は苦味を感じやすくなるため、冷たい温度でもコロッケの味が楽しめるように工夫したところ、大好評でした。

材料(2人分)

  • じゃが芋100g
  • 合挽き肉30g
  • 玉ねぎ50g
  • 人参10g
  • 適量
  • グリンピース5g
  • マヨネーズ大さじ1/2
  • 粉チーズ大さじ1/2
  • 牛乳小さじ1/2
  • 塩こしょう適量
  • パン粉8g
  • オリーブオイル大さじ1/2
  • 乾燥パセリ適量

作り方

  1. じゃが芋は皮をむいて6〜8等分にし、かぶるくらいのお湯で茹でる。
  2. 竹串が通るくらいの柔らかさになったらお湯を捨て、もう一度火にかけ水分を飛ばし、熱いうちにつぶして粗熱をとっておく。
  3. 玉ねぎはみじん切り、人参は小さめの角切りにする。
  4. フライパンに合挽き肉を入れて軽く炒め、さらに③と適量の塩を加えてしっかりと炒める。
  5. ②に粗熱をとった④とグリンピースを加え、マヨネーズ、粉チーズ、牛乳、塩こしょうで味を整える。
  6. フライパンにオリーブオイルを敷いて、パン粉をこんがりと炒める。
  7. 小鉢に盛った⑤の上に⑥を乗せ、乾燥パセリをかけてできあがり。

管理栄養士からのコメント

じゃが芋は熱いうちにつぶし、しっかりと粗熱をとってから味付けをすること。野菜を炒める時は肉から出た油を活用することでカロリーを抑えられます。

LINEで送る

当サイトに掲載しているレシピは、様々な経歴の管理栄養士の方々に監修・考案いただいております。管理栄養士の方々が過去の経歴で培った「食事の工夫」を掲載しておりますが、「味がしない」「吐き気」に対応する「食事の工夫」など、がんを患っていない方に対して提供されてきた「食事の工夫」も掲載しております。医療行為や治療、又はこれに準ずる行為を目的として利用することはできませんので、医師の指示のもと治療や栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従っていただくようお願い致します。

© STSP All Rights Reserved.